テンヨーマジック研究所

商品開発ストーリー 4Dプリンター

商品開発ストーリー 4Dプリンター

テンヨーが50年以上、毎年欠かさずに発表し続けているマジックの新製品。「商品開発ストーリー」では、それらの開発の裏話をご紹介します。

1981年「印刷機」1984年「ジグソーカード」2003年「モバイル・イリュージョン」そしてこの「カードチェンジ」はいずれも、相手の目から品物を隠すことなく、物の状態を変化させるというテーマで、カードや紙幣など平面のものを使い、その背後で使われている原理は共通しています。仕掛けのキーワードは「連動」といってよいでしょう。あるものが少しずつ消えていき、別なものが少しずつ出てくると、同じものを見続けている印象を与えながら、いつのまにかすり替えが行われ、切れていたものがつながったり、表の印刷が変化したりするのです。

ちなみに「4Dプリンター」の発売された当時、家庭向け・ホビー向けの3Dプリンターが普及し始めて話題となっていました。3Dプリンターのさらに先を行く、ということで名づけられた「4Dプリンター」ですが、マジックの秘密にも関わってくる、もう一つ意味が隠れていることにお気づきになりましたか?

(この商品は現在販売されておりません)

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