テンヨーマジック研究所

商品開発ストーリー ゴーストランプ

商品開発ストーリー ゴーストランプ

バーマジシャンとして知られ、多くの創作を残しているスコッティヨークさん。元々の現象では、電気スタンドにランプがついており、観客にいろいろ質問しながら、その電球が嘘発見器として電気がついたり消えたりします。そのあと電球をはずして、カードを当てる演技を行います。ご本人の演技では、最後に仕掛けの電球を本物の電球とすり替え、相手におみやげとしてあげていました。もらった人は、自分の家でとりつけてみて、本物の電球であることを確かめられるわけです。フレッド・カップスという有名なマジシャンもレパートリーにしていました。

テンヨーでは、この名作を何とかリバイバルさせたい、ということでスコッティ・ヨークさんに連絡をとり、製造の許可をいただきました。電球のサイズはご本人の希望もあり、オリジナルに近い小さなものとなりました。そして、日本で手に入る(2008年当時)ほぼ同じサイズの本物の電球をいくつも購入してスコッティ・ヨークさんにプレゼントし、演技のあとに電球をおみやげとして渡してもらうようにしました。

(この商品は現在販売されておりません)

RECENT POSTS

最新記事